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松本文明 政経フォーラムを開催しました。

2012年5月14日月曜日、18時30分より、京王プラザホテル南館5階エミネンスルームにて「第10回 松本文明政経フォーラム(再起を目指した挑戦)」を開催しました。当日は、ご多忙中にもかからず多くの皆様方にご参加いただき、会場は大変な盛り上がりとなりました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

当日は、主催者挨拶として、松本文明後援会連合会会長・青山やすし様をはじめ、渋谷区長・桑原としたけ様、中野区長・田中大輔様、東京都議会議員・川井しげお様、東京都議会議員・村上英子様、渋谷区議会議長・前田和茂様、中野区議会議長・大内しんご様ほか、多くの皆様方にご登壇いただき、温かい激励のメッセージをいただきました。

 

その中から、元内閣総理大臣・衆議院議員の安倍晋三先生と自民党福島県第一選挙区支部長で奪還の会代表である亀岡よしたみ様のご挨拶の一部を抜粋して掲載させていただきます。

 

 

 

 

 

元内閣総理大臣・衆議院議員 安倍晋三様

 

天はどうしてこんなに何回も松本さんに試練を与えるのかと思います。

松本さんは大変な論客ですから、自民党の部会でも、みんな瞠目していました。そして、もちろん政治家として類まれなる指導力があります。これは松本さんの人格なんですね。

松本さんの場合は『松本さんが言うんだったら』ということで皆が集まってくれる。それが松本文明さんの力なんだろうな、と思います。

前回の選挙において、残念ながら議席を守ることができなかった。その日から誓いを立てて、誰よりも多くの街角を歩いて、誰よりも多くの回数、街角に立ってみなさんに訴えてきた、夫婦二人で靴をすり減らしてきました。ほんとうに大変だっただろうなと思う。松本さんはもともと立派な政治家でありますが、さらに一回りも二回りも大きくなったのかなと思います。

次の日から街頭に立ってがんばった。こういう人に任せようではありませんか。

 今日は福島県から亀岡(よしたみ)さんがやってきてくれた。昨年、私は亀岡さんに言われてトラックにいろんな物資を積んで南相馬市に持っていった。トラックから降りたら、作業着を着て、どっかでみたようなおじさんが作業をしているなと思ったら松本文明さんなんですよ。

彼は、落選したグループ『奪還の会』の幹事長で、みんなをまとめて、その人たちを連れて南相馬に行って泊まり込んでいた。あそこは福島原発から30キロ圏内と言われている地域。そこで海岸線でずっと遺体捜索をみんなでやっておられた。そういう地味に、だれもやりたがらないような仕事をやるのが松本さんではないかと思う。おそらく誰も知らないですよ。みなさん知らなかったでしょ?そういう話を。松本さんは、何をやったという話をあまりしない、という問題点があるんですよ。

ぜひみなさんには松本さんはこういう素晴らしい政治家なんだ、こういう実績がいっぱいありますよ、ということをもっともっと多くの皆さんに知っていただきたいと思います。

 私たちは政権を奪還して、決められない・決めない政府からみんなが十二分に力を発揮できる政府を取り戻して、そして私たちが決断をして日本を誇れる国にしていきたい。

そして来たるべき総選挙では皆さんの代表である松本さんに力強い支援をいただき、3年前までのようにこの地域の代表として活躍をしてもらおうではありませんか。

 

 

 

  

 

自民党福島県第一選挙区支部長 奪還の会 代表  亀岡よしたみ様

 

震災直後、すぐに松本さんに支援を要請した。松本さんは一言「わかった」と言って、10人連れて、あの誰も来ない南相馬に来てくれたんです。私はこのときは涙が出るほどうれしかったです。大事なのは、政治家としてどの国民も守るという覚悟があるかということ。恰好はヘルメットに作業着で、「あの人ほんとに政治家?」と言われるようなものだったが、本当に朝から晩まで足を棒にしてあれだけ働いてくれた姿を見て、地元の人が涙を流して喜んでました。今日も来るときに私は言われたんですけど、「亀ちゃん、今度松本先生の選挙の応援の時はバスでいくぞ」と言ってくれたんです。応援に行きたい、と。自殺しようとしていた人を思いとどまらせることができたんです。野菜を売ってくれたんですね。

だから今日はひとつだけ皆さんにお願いがあります。

なんでこんなふうになったんですか?自分さえよければいい、自分が逃れるためにはほかの人に迷惑をかけてもいい、そんな政治家をつくっちゃいけないじゃないですか。松本先生を見てください。「俺、被爆してもいいからカメちゃん助けてやるよ」って本当に来てくれたんですよ。これが政治家の覚悟じゃなければいけない、だから有権者の皆さんも真剣 に政治家を選ばなくてはいけない。2万6千円で買収されてしまった前回、ほんとうに残念です。テレビでしか人気の出ない人を当選させちゃいけない、ということです。

今こそ立ち上がっていただいて、渋谷・中野の思いを思い切り松本先生にぶつけていただいて、そしたら必ず、福島から応援に来ます。ぜひ、お願いを申し上げます。

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