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京王プラザにおきまして政経フォーラムを開催させて頂きました。

令和2年11月26日(木)京王プラザにて「第17回 松本文明 政経フォーラム」を開催しました。
スタッフ、会場一体となって新型コロナ感染拡大防止対策を徹底しながら、通常とは違うスタイルでの開催となりましたが、本当に多くの皆様がご参加くださいました。また、公務でご多忙の中、細田博之会長はじめ、萩生田文科大臣、下村博文政調会長、亀岡復興副大臣、大西国土交通副大臣、丸川珠代参議院議員と沢山の同志の皆様が駆けつけてくださいました。誠にありがとうございました。

当日は、元東京都副知事・明治大学名誉教授・作家の青山佾様より特別講演をいただきました。都庁に36年間在職し都政を知り尽くした経験をもとに出版された著書『東京都知事列伝』にも書かれていない貴重なお話をご披露いただきました。

また、都知事や政治家の評価について、「政治家の仕事を評価するには、10年、20年、30年のちに、主張してきたことやこだわってきたことが次々と実現してくるかどうか、といった観点が必要。そういう点では、都議時代の松本さんから中野通りの新井踏切のことで怒られたことがある。中野駅周辺の再開発、西武新宿線の立体交差、妙正寺川の改修など、それらはすべて松本さんが20世紀のうちから熱く語っていたことが今日、少しずつ形になってきている」というお話をいただき、会場の皆様も熱心に耳を傾けていました。

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松本文明 謝辞(要旨)

皆さん、今日は本当にありがとうございました。

今朝から、日ごろご支援いただいているたくさんの方々からお電話をいただきました。「これだけコロナ、コロナと言われると家族もうるさいんで、今回だけは欠席するよ」。ご心配をかけながら、わざわざ励ましのお電話をいただけるのはありがたいことだなと思いました。安倍前総理、細田会長をはじめ、大変にたくさんの方々の心をお寄せいただいていることを思うと、私ほど幸せな人間はいないんだなという思いがあふれてきます。

今日は青山佾さんの講演もありました。中野生まれ、中野育ちの青山さんが東京都の事務方のトップに立った。私にとっては、いつになっても東京都副知事です。やはり中野の土壌が青山さんのような侍の気質を生んだんだなと思うと同時に、私を都議会から育てていただいた地域に強い愛着と誇りを改めて感じます。

今、この国は本当に危機の中にあります。しかし今から75年前、トタン屋根の中から「日本を再生するんだ」という熱い思いで先人たちは苦労を重ね、日本を復興に導きました。その後も、オイルショック、東日本大震災……、幾多の経済危機を乗り越えてきました。細田先生が先日、「かつて日本人が30万人亡くなったスペイン風邪を知らないだろ?」と話してくれました。感染症にもさらされて危機を迎えた時代もあったんです。

様々な困難を乗り越えてきた雄々しさを持つこの民族が、今、こんなウイルスに負けてどうするんだ。今、この国を、国民の暮らしを、生活を守らないといけない。来年学び舎を卒業する子どもたちの働く場所が見つからないということにしてはいけないと強く思います。

政府は、今日生まれたお子さんにまで一律10万円を、事業を継続してもらうために法人には200万円、中小零細には100万円を配りました。家賃も助けます。かつてない財政出動です。そして、「お金が足りなければ融資を使ってください、無利子でお貸しします。二年間はお返しいただかなくて結構です」という、かつてない融資制度をスタートしております。

あらゆる手を尽くしてコロナに感染をなんとしても食い止め、そして、経済を落ち込ませないようにしなければいけない。働く場がなくなり、子ども達の夢を奪うような経済はもうこりごりだ、という強い、強い思いを持って自由民主党、菅内閣は汗を流しています。細田会長のもと、清和政策研究会という自民党内で一番大きな集団の責任を果たさなければいけない、という熱い思いをもって取り組んでおります。

どうかみなさん、自由民主党、菅内閣をぜひ支えてください。そして、みんなでこの国の危機を乗り越えたい。行き届かないところはどうぞ声を上げてください。お叱りをいただきながら、この松本文明、微力な男ではありますが、自分なりの努力は精一杯させていただく覚悟です。どうかお支えいただきますよう心からお願い申し上げ、本日の御礼を申し上げます。

皆さん、本当にありがとうございました。

 

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