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中野駅北口にて小泉進次郎 筆頭副幹事長を迎えて街頭演説をさせて頂きました。

雨の中、たくさんの方にお集まりいただきました。誠にありがとうございました。

【松本文明 演説の骨子】
皆さん、大変お世話になっています。10区に編入された、今まで私を長年に渡って支えてくれた皆様方、今までと変わりなく、鈴木隼人さんと一緒に西武線の踏み切りの問題、新井、沼袋、大和町の街づくりも一緒に進めていきますので、よろしくお願いします。

今日は、渋谷、目黒、品川、杉並区と、範囲が広がった私の選挙区からたくさんの皆さんが来ていただき大変感謝しています。地域の抱える課題について、懸命に解決に努力することを約束します。

今回の選挙は政権を争う選挙、政権選択の選挙という構造ではじまりました。しかし、昨日、一昨日にできたような政党に、この国を委ねるわけにはいきません。世界、国連と北朝鮮が対立をして緊張が日々高まっています。トランプ米大統領が来月5日に初来日します。誰が交渉するのか?政権の姿がおぼろげながらでも見えてこなければ、政権選択選挙にはなりにくいのではないでしょうか。

自公連立政権は20年弱の歴史を刻んできました。自民党と公明党は、考え方や政策がすべては同じではありません。むしろ違うところが多いかもしれません。それぞれの政党で議論を煮詰めて、2つの政党がそれぞれの政策をつきあわせて、ひとつの決定を協力して、強力に推し進めてきました。その結果が、現在の景気回復につながっています。「まだまだ自分のところには景気の波は届いていないぞ」と言われます。まったくその通りだと思います。
しかし、まだまだ景気を拡大させて、そのなかからいただく税金で将来必要な財源を確保していくのが、自民党・公明党の基本的な考え方です。それでも足りないから消費税をお願いしています。しかし、むやみに消費税増税に頼るのではなくて、さらに経済を拡大させ、拡大した経済規模が与えてくれる富を使って将来に備えるのが本筋だということを、私たちは承知しています。

私たちは5年前に約束しました。成長する経済を取り戻して、雇用を確保する、そして、東日本大震災の復興を急ぎます。国内的には3つの約束をさせていただきました。成長する経済は取り戻すことができましたが、まだまだ弱含みです。欧米で行われているほどの成長率、他の国にできて私たちにできないはずはありません。それを阻んでいるものは何なのか?もしかしたら規制なのかもしれない、もしかしたら新しい科学技術への研究費が足りないのかもしれない…。あらゆる検討を重ねて、経済・景気を良くして、国民の暮らしを豊かにする、それが私たちの強い信念です。今日よりも明日、明日よりも明後日、毎年ベースアップが行われ、暮らしが豊かになっていく。その実感を日本のすみずみの方々にもっていただくまで、今の経済政策を緩めることはできないのです。私たちはこの道をしっかり、つなげていきます。

FB動画
https://www.facebook.com/matsumoto.fumiaki/videos/679870305551981/

 

 

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