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9月28日 渋谷・街頭演説の要旨をアップしました。

雨の中、足を止めていただきありがとうございます。

いよいよ政権選択の選挙が始まります。私たちの街、渋谷は、東京、そして、日本を代表する街。渋谷の経済、世界に発信される文化や情報が、日本を大きく輝かせています。この輝きをこれからもしっかり維持しなければなりません。

私は現在、内閣府副大臣を拝命し、地方創生、子育て支援、女性活躍、行政改革、国家戦略特区等の規制緩和など、幅広い担務と向き合い、この国の活力をなんとしても次の世代に繋ぐために強い思いで励んでいます。

皆さん、考えていただきたい。安倍内閣の第一の約束は景気を良くして、所得を上げることでした。あの経済不況から、今は毎年、経済規模が拡大する路線に大きく転換することに成功しました。毎年サラリーが上がり、ベースアップがあり、最低賃金の上昇を作り出した。大学や高校を卒業しても就職内定率が5割を切っていた時代から、いまや人手不足の時代。日本のGDP史上、過去最高で、間違いなくデフレ脱却を示しています。この道をさらにしっかりしたものにして、日本の津々浦々まで、「暮らしが楽になった」と言ってもらえるまで、アベノミクスの手を緩めるわけにはいかないのです。

加えて、今、北朝鮮のミサイル実験、核実験が止まらない状況の中で、なんとしても日本の国民、領土、領海を守らなくてはいけません。そのためには世界の人としっかりと手を組んで、世界の潮流は核兵器の拡散をやめ、平和を求めて努力をする時代であるということを、しっかりと北朝鮮に理解をしてもらえるまで圧力をゆるめることがあってはならない。

さらに、100人を超える日本人が北朝鮮に拉致され、40年たった今も全員の返還が実現していない。国際世論を巻き込んで、人権はゆるがすことのできないことだということを北朝鮮にわかってもらうまで圧力の手を緩めることはない。核、ミサイル、拉致で譲歩することは許されないのです。

一方、国内では、高齢化が進んでいますが、それでも活力を失うことがあってはなりません。高齢者にはしっかりとした福祉が必要です。東京で特別養護老人ホームやリハビリセンターが足りていない。これからしっかり作っていかなくてはなりません。同時に、若い女性が活躍できる国づくりも重要。そのためにも「待機児童ゼロ」という私たちが掲げた約束は揺るぐことはありません。

引き続き安倍政権へのご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

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