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パラリンピックトイレ問題WTの第3回の会合

11:30から私が進行を努めておりますパラリンピックトイレ問題WTの第3回の会合を党本部で開きました。今回はパラリンピアンのお二人、ウィルチェアラクビーの三阪洋行(みさか・ひろゆき)氏と射撃の田口亜希氏をお招きして、ヒアリングを中心に関係省庁とともに開催しました。お二人ともアテネ・北京・ロンドンの三大会を経験されているベテランのオリンピアンの方たちです。

日本のトイレの設備は、世界一ではないかと思うぐらい素晴らしいが、数が基本足りない。多目的トイレというと中で着替えをしている一般人とかがいて、待たされることが多いこともあり、不安になる。あそこまで広くなくても良いので普通のトイレの中にも障害者トイレを作ってほしい。
公園には必ず障害者トイレがあると外出にも不安がなくなる。普段は、病院や駅を目指してトイレに行くようにしている。トイレマップを製作して、海外の障害者の方たちが東京にきて困らないように。等々、普段聞けないような貴重な意見を沢山聞くことが出来て、内閣官房のオリパラ推進本部・スポーツ庁・国交省の方たちも今後の参考になったと思います。

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