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中野区内西武新宿線の連続立体交差事業の早期実現について 太田国土交通大臣に要望書を提出

2013年5月20日、大野道高・西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟会長、大内しんご・中野区議会議長、田中大輔・中野区長、高倉都議会議員ほかのみなさんとともに、太田国土交通大臣に陳情に行き、将来にわたり、安定した財源を確保し、事業に必要な国費を確保するよう、決議文を添えて要望しました。

西武新宿線沿線の新井薬師前、沼袋、野方、都立家政、鷺ノ宮の各駅周辺は、都心に近い利便性の高い地域としてさらなる発展が期待されていますが、地域の多くの踏切がいわゆる「開かずの踏切」であるため、交通渋滞の発生や踏切事故の危険性、地域の分断など切実な問題を抱えており、まちの健全な活動や発展を妨げています。

「開かずの踏切」の早期解消については、中野区をあげて解決すべき大きな課題ととらえ、区民の力を結集して取り組んできましたが、ようやく中井駅~野方駅間が事業着手することで、沿線のまちづくりへの夢が広がり始めたところです。

今後とも同事業の早期実現を図るため、平成25年5月17日に期成同盟決起大会を開催し、上記趣旨を決議し、要望書を提出したものです。

松本文明も、皆様と一緒になって、早期実現のために尽力する所存です。

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