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第11回松本文明政経フォーラム」が開催されました。

平成25年9月25日(水)18時より京王プラザホテル5階コンコードボールルームにて、「第11回松本文明政経フォーラム」が開催されました。

清和政策研究会会長・町村信孝様、自由民主党幹事長・石破茂様のご挨拶に続き、松本が御礼と近況報告のあと、「松本文明というひとりの人間として、お世話をかけた皆様方に恥ずかしい思いはさせない。安倍政権を支えるために微力を尽くしていく」と力強く決意表明をしました。(全文は下記に掲載)

駆けつけてくださった衆議院議員を代表して衛藤征士郎様のご挨拶、そして、参議院議員・片山さつき様、丸川珠代様も花を添えてくださいました。

足元の悪い中、日ごろからご支援をいただいているたくさんの皆様にお集まりいただき、本当にありがとうございました。

また、お忙しい中、駆けつけてくださった東京都議会議員・川井しげお様、村上英子様、中野区長・田中大輔様、渋谷区議会議員の皆様、中野区議会議員の皆様、自民党中野総支部女性部ときわ会会長・高橋佐智子様、南中野松本文明後援会会長・河原井守様、後援会連合会会長・青山やすし様、沼袋松本文明後援会会長・窪寺弘昭様をはじめ多くの皆様方、本当にありがとうございました。

 

松本文明ご挨拶

 

皆さん、ありがとうございました。

一年遅れの政経フォーラム。会費を去年納入をいただいた皆様方に、お返ししようか、どうしようか、悩んで手紙も出しました。しかし、「金返せ」と言われた方は一人もいらっしゃいませんでした。選挙に使い込んでしまいました。

私は本当に恵まれた男だな、そういつも思うんです。

今朝、女房に「お父さん、スーツとネクタイはちゃんと選んでいきなさいよ」と言われました。今日、私が着ているのは、沼袋の後援会の皆さんに作っていただいた、都議会のとき落選をして復活をした選挙で戦ったユニフォームです。

この前の選挙が終わって、この夏、これを一番たくさん着ました。今日、しめているネクタイは、ついこないだ海外旅行に行ったという私の後輩が、「パーティにはこれをしていってください」と届けてくれました。本当にありがたい皆様方に私は囲まれております。

国政に復帰できたのはみなさんのおかげであります。以来、今日までご無沙汰をした、そういう方もいらっしゃいますが、「松ちゃん、よかったね」と手を握っていただいて、高い会費を納めたことに愚痴ひとつ言わずに、文句ひとつ言わずに今日もあたたかく握手を頂戴しました。

そして、都議会議員選挙、参議院議員選挙、オリンピックの招致活動の署名運動まで、皆様方にご協力をいただきました。本当に厚く厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

以来、10ヶ月が過ぎました。あっという間の歳月であります。

この10か月間、私は国土交通委員会の理事、決算行政監視委員会の理事、災害復興特別委員会の委員といった要職を思いもよらず頂戴し、自分なりに頑張っております。

しかし、いつも頭を離れないのは、「約束は果たされつつあるのだろうか?果たしているのだろうか?」、このことが私の頭の中から離れません。

私たちの約束は、経済をデフレから脱却させて元気な経済を取り戻す。経済規模を拡大していくなかで、雇用を確保して国民の所得を増やすこと。そして、経済を拡大させるなかで復興のスピードを図る、政府が復興の全面に立ってその責任をとる、これが第一の約束でありました。

そうなっているだろうか?国民の給与が増えているだろうか?中小企業の売上は上がっているんだろうか?私の頭から離れません。

第二の約束は、日本の領土領海を守りぬく、強いこの国の外交を取り戻す、これが大きな約束であります。

安倍内閣は一生懸命頑張っている、間違いなく頑張っております。日銀との勝負に安倍内閣は勝ったんです。そして、異常な円高が是正されました。実力以上に落ち込んでいた株価も是正されました。

しかし、それでも、沼袋の商店街、中野駅の商店街、渋谷の商店街の売上が伸びてますか?と聞くと、「松ちゃん、空気はいいんだけど、それほど伸びてないよ」と皆さんに言われます。「なんとかせないかん」、強い焦りを覚えます。

今、消費税を本当に来年の四月から上げるべきなのかどうなのか?幹事長の話もわからないわけではない。消費税を上げないでこのまま推移すれば、日本の財政はますます逼迫する、目に見えている。が、しかし、「国民の生活はどうなるんだ?」そう考えると、私にはそうたやすく結論を導く出すことはできない。

しかし、皆さん、今、この国が大きな曲がり角に来ている。自民党は間違いなくかつての自民党と変わりました。幹事長のおっしゃるように、緊張感の中で推移をいたしております。私は、皆さんと自民党が交わした約束を実現するために、自民党政権、安倍政権をしっかり支えて微力を尽くしたいと考えております。

今、次のポストの話が出ております。誓って言います。私は、幹事長にも町村さんにも、「ポストをください」などということは一度も言っておりません。ポストじゃないんです。ポストがあってもなくても、バッジがついててもついてなくても、お世話をかけた皆さんが松本を応援したということを恥ずかしく思わない、そういう松本、人間としてそういう一人でいつもありたい、最近志しております。

精一杯やりますから、ぜひ今後とも、こんな私でありますが支え続けていただきますように、ご指導を続けていただきますように、よろしくお願い申し上げます。

 

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