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1月14~15日 四国 南海トラフ地震を想定した対策本部訓練

14日~15日で四国に行ってきました。

南海トラフ巨大地震の発生による四国での災害対応を想定し、四国4県や内閣府、警察庁など計19機関が参加する四国緊急災害現地対策本部運営訓練が15日、高松市の高松サンポート合同庁舎で行なわれました。

訓練は、和歌山県南方沖を震源とする最大震度7の地震が14日午前9時に発生し、津波による被害が出た翌日の対応を想定。
私が現地対策本部長を務め、4県の知事とテレビ会議を開き、被害情報を収集しました。
南海トラフ巨大地震を想定した訓練は、政府の中央防災会議が昨年3月に策定した計画に基づいて地域ごとに実施しており、昨年11月には中部地方を対象として名古屋市で実施されました。

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