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第14回松本文明政経フォーラム 大盛会でした!

第14回松本文明政経フォーラムを、平成28年10月11日(火)午後6時30分から、京王プラザホテルコンコードボールルームにて開催しました。

お忙しい中、本当に多くの方がご参加ください、心より御礼申し上げます。

 

松本文明後援会連合会の前会長 青山やすし様

*要旨

「細田博之先生に後援会長をお引き受けいただいたことに心から感謝申し上げたい。松本がこんなに早く内閣府の副大臣を経験させていただき多くの所管を担当して活躍できたのは本人の実力だと思うが、その実力を党内、内閣で適正に認めていただけたのは細田先生のご指導のおかげ。本当に感謝します」

 

松本文明後援会連合会会長、清和政策研究会会長、自由民主党総務会長 細田博之様

*要旨

「松本さんは高橋一郎先生の書生から都議会議員、衆議院議員になった。政治を学ぶ姿、そして、東京7区のために一生懸命やる姿はすばらしい。副大臣、政務官を経験し、今は内閣第二部会長をこなしている。皆様のご支援をいただいて、政治家として大成できるようご協力をお願いしたい」

 

自民党東京都連 会長 下村博文様

*要旨

「青山先生に続き、今度は100人の清和政策研を率いる細田先生が後援会長。政治家が政治家の後援会長をするというのはきいたことがないが、それだけ重要な存在だということ。私も9月に都連会長になったが、松本さんは都議会議員としても幹事長の経験がある。自民党東京都連にとってもなくてはならない政治家で、松本さんがいれば都連会長の仕事ができるかなと思っている」

 

衛藤征士郎様、亀岡偉民様、吉野正芳様、加藤寛治様、大西英男様をはじめ、多くの国会議員の皆様に駆けつけていただきました。

衛藤様からは「政治家には旬がある。私は松本文明という政治家は今が旬だと思う。より一層お支えをいただきたい」、亀岡様からは「福島では大変お世話になった。その経験を生かして熊本地震でも大活躍した。自分の体を張ってがんばる政治家が担っていかないと日本はよくならない」、大西様からは「50年近いつきあい。今は自民党の中心となった義理と人情にあふれた政治家」とのお話をいただきました。

南中野松本文明後援会 河原井守会長の発声で乾杯につづいて、皆様からご挨拶、激励をいただきました。(すべてご紹介できず申し訳ありません)

 

中野区長 田中大輔様

*要旨

「私と同じく、松本先生にもっと活躍してもらいたいという方がこんなにいることがうれしい。政治家は仕事をする中で、一歩一歩前に進み大きくなるのだなと思う。国政でもいい仕事をしていただいているが、もっと大きな仕事、働きができる場に押し出していかなくてはならない。中野区政も介護、福祉、健康づくり、予防重視の川上思考の保険、医療、地域包括ケア体制づくりなどを住民の皆さんとともに前に進めていかなければならない。国の医療制度、介護制度、しっかり地域に属した形で守っていかなければならない。また中野駅周辺や西武線沿線の街づくり、立体交差を前に進めるのも大変大きな課題。こうした中野の課題を国政においてしっかりとリードしていただくためにも松本先生にもっと仕事をしていただけるような環境を作っていかなくてはならない。

松本先生がいくらいい仕事をしても、いくらテレビで露出を増やしても、しっかり周囲の方々にアピールできる支援者の皆さんの働きが大切だと思う」

 

東京都議会議長 川井しげお様

*要旨

「東京都が熊本のために一番早くお手伝いができたのは松本先生のおかげだ。14日に第一震があり、松本先生はその日のうちに責任者として熊本に飛んで、15日の未明に第二震が起きた。日曜日だったが朝早くに電話があり、『東京都にできることを全部やってくれ。まずは4リットル入る水の入れ物を2万個、簡易トイレを2千個、上下水道の技術者がいない』。すぐに担当の筆頭副知事につなぎ会合を開いて対応し、熊本県知事をはじめ多くの方から感謝をしていただいた」

 

都議会議員 前田かずしげ様

*要旨

「実は私は熊本県の出身で、震災の時はずっと熊本にいた。震災直後、避難をしているときに、家が被害を受けた人は戻れるか、戻れないか、判定をされる。『戻ってはいけない』と判定された人の家がり災証明が出なかった。8割の人に出なかった。これを松本先生は全部の自治体を回って区長、市長、村長に会って、「全部自分がやるから」と。全部出るようにしていただいた。本当に熊本の人間は松本先生に感謝している」

 

渋谷区議会議員、中野区議会議員の皆様にも駆けつけていただき、渋谷具議会議長 木村正義様、中野区議会議長 北原ともあき様より区議会議員の皆様のご紹介のあと、「区議会、チーム自民党としても松本先生を支えていく」旨、力強いお言葉をいただきました。

 

沼袋松本文明後援会 会長 窪寺弘昭様より閉会の挨拶。

お忙しい中ご臨席いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

松本文明謝辞(要旨)

本日は誠にありがとうございます。

本当につらい時に支えてくださった方々の真心、人情に答えをだす政治家でなければならない、そうありたいと考えて歩んできました。

先ほど青山先生のお話にあったとおり、内閣府副大臣という重職をこんなに早く私にご下命されるとは思っていませんでした。総理、官房長官から、「苦労が多いけど、まっちゃん、頼むぞ」と言われて身の引き締まる思いがしました。4人の大臣に仕えて36の担務があり、それを一つずつこなしていくことが私を成長させてくれました。本当に感謝しています。

「私の副大臣時代だけは災害が起きてほしくない」思っていましたが、不幸にして熊本で震度7。2回の地震。私も現地で体験しましたが、これが東京で起こったらどうなるのか?と考えると寒気がしました。それでもできることは今やっておかなくてはいけないと考えています。

熊本で安倍内閣は、まず、国が地方自治体の要請を待たずに国が先に支援をするプッシュ型支援という体制を新たにスタートさせ、私は現地で指揮官を務めることができました。阪神、中越、東日本…、これまでの体験を大きく活かすことができ、つらかったが、大変誇り高い仕事でした。

引き続いて、熊本の復興のために全力を挙げなければならないと考えています。

副大臣を辞してから、党本部の内閣第二部会長という重職をいただきました。自民党は、党内の部会で希望者全員参加で一つの法案・課題を徹底的に議論し、決まったことは政調会、政審にあげて、総務会に諮り、一つの法案として国会に出していきますが、これがなかなか大変な作業。党内の意見一様ではありませんし、地方によっても考え方が違いますから、ぶつかることもあります。それを一つの法案という形にまとめる、それが自民党の部会です。その部会長を仰せつかりました。

内閣第二部会では、担当大臣5人の所管から出てくる法案を扱います。すべて私が政審会や総務会に出席して説明して了解を取らなくてはならないという立場です。党の活性化、結果を出す自民党、それをカタチにする最前線に立たせていただいている、強い緊張感と誇りを持ってこなしていく覚悟です。

私が内閣府副大臣時代にまとめさせていただいた法案、宇宙二法案というのがあり、これが継続審議になっているのですが、今国会でなんとしても成立させたいと思っています。

昨今、民間の会社がロケットや人工衛星を打ち上げる時代になりました。まず事故が起こらないようにするためにしっかりした事前調査、許認可というのを法律に位置付け、万が一起こった時にはその補償を保険会社に引き受けてもらい、足りないところは国がきちんと対応するといった法律を作らなければいけません。

併せて、今では、地球の上の人工衛星から地上にある2mほどの長さのものが鮮明に写真に映る時代になりました。民間が打ち上げた衛星から撮られた写真、例えば、自衛隊がどう展開をしているかといった写真を、勝手に北朝鮮などに売られるといったことがあってはいけない。これをきちっと規制をする法案が必要です。この宇宙二法案を今国会でなんとしても通したいと思っています。

ほかにも、原産地表示、消費者庁やITの問題もっと話したいんですが時間がきました。「こういう話を聴きたい」とおっしゃっていただければどこでも出かけていきますから、ぜひ機会をいただければと思います。

本日は、本当にありがとうございました。

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