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安倍晋三自民党総裁が選出されました。

9月26日(水) 安倍晋三自民党総裁が選出されました。

5人の候補者による12日間の選挙運動、全国の街頭での立会演説会。どの会場も多くの聴衆であふれ、熱のこもった候補者の演説を真剣に聞いていただくことができました。有権者は自民党の党員、党友の皆様でしたが、国民の前に開かれた選挙でした。

候補者それぞれの主張も、違いが判らないといわれるほど、経済政策、外交防衛、被災地の復興、国の形など、基本的な政策、日本の危機分析、具体的対応策で合致しておりました。これなら自民党は団結して前進できると党員に自信を与えてくれました。何よりもそれぞれの政治家としての人物、人間力の確かさを示していただいたことは自民党のみならず、日本政治への信頼回復に向けて大きな一歩であったと確信しております。

安倍晋三総裁は、小泉内閣の後を受けて組閣し、「戦後レジュームからの脱却」を旗印に、自民党の長年の悲願であります憲法改正、教育基本法の改正に手を付けて、憲法改正手続き法、教育基本法の改正などを実現しました。経済においても平成に入って株価は最高値を記録しました。外交分野でも冷え切っていた日中関係を改善し、戦略的互恵関係へと進めました。社会保険庁による年金記録問題に果敢に取り組み、改善への確かな道筋をつけたのも安倍内閣でした。

年金記録問題と閣僚のスキャンダルへの国民の強いご批判の中で参議院選挙に大敗し、持病の悪化で総理を辞任しましたが、無責任に政権を投げ出したとのご批判は全く的外れです。

憲法改正を中心に、占領統治時代の法体系を普通の独立国家に相応しい法体系へと改めなければなりません。高齢化社会を豊かに乗り切るために、効率的な統治システムに改めなければなりません。外交・防衛、被災地の復興、経済、教育、社会保障など、あらゆる分野で大胆な改革と力強い実行が求められております。

強い経済、強い日本を創らなければなりません。その為に、1日も早い安倍政権のスタートが待たれます。主権者たる国民の審判、解散総選挙を求めます。

 

松本文明

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