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12月3日(2日目)の活動

今朝は中野駅南口にて朝の街頭演説をさせて戴きました。

お昼は中野サンモール商店街の「わしや」さんのお弁当です。

午後4時半より中野駅北口にて街頭演説をさせていただきました。

午後5時から谷垣自民党幹事長が応援にかけつけてくださいました。寒い中、たくさんの方々が足を止めて聞き入ってくださり、大きなご声援をいただきました。本当にありがとうございました。皆様のご声援を自信と力に変えて、戦い抜きます!


自民党幹事長 谷垣 禎一 応援演説要旨
 

今回の選挙は、2年間の自公政権、安倍政権の仕事ぶりを判定していただく選挙。
自民党は3年3ヶ月の野党時代に民主党の政策の問題を一生懸命考えた。
非常に根本的な問題の一つが、民主党は日本全体を成長させていこうという発想と視点に乏しいのではないか、ということだった。


この2年間で、雇用は100万人増え、今年の春闘は15年ぶり2%の賃上げとなった。高校生の就職内定率も増えている。株価は2倍になり、年金の運用は25兆円も増えた。
 

確実に経済再生のきっかけはできたが、また実感がないという方もたくさんいらっしゃる。特に、個人消費はなかなか伸びない。だから、安倍総理は消費税アップを1年半先伸ばしした。今、景気を腰折ってはいけないという判断だ。
 

しかし、高齢化が進み社会保障の充実が求められている時に、消費税をいつまでも上げないわけにはいかない。3年後の4月まであらゆる手立てを打って、経済も所得も良くして、安心して国民に消費税をお願いできるようにもっていくのが我々の責務だ。
 

アベノミクスに対する批判はたくさんある。
「確かに賃金は増えたかもしれないが、円安になって物価が上がり、物価の上昇の方が厳しい」という方もいる。ただ、それは地域や職業によって物価の上昇は違う。それに対する手当はきめ細かくなければいけない。
 

貧富の格差が出ているという批判もあるが、成長していくときは伸びていく人と成長の波に乗り切れない方も必ず出てくる。それを細かく手直しをしながら進めていくのが成長政策であり、はじめから貧富の差が出るからダメじゃないか、と言っていたら成長できない。
 

野党にその貧富の差を埋めながら成長を進めていくヒントがあれば、それを取り入れて、いい経済成長を作っていく。
自民党は必ずこれをやり抜く、このことを皆さんにお約束したい。
 

また、選挙の責任者として思うことがある。この数期の選挙は、一回ごとに右から左にふれる。大勝ちをしたと思ったら、次は大負けをし、また大勝ちをする。

ここにいる松本さんは、そういう中で非常に苦労してきた。松本さんは都議会で長い経験があり、大都市の持っている問題点、施策をよく知っている。そして、国会で2期つとめて、総務大臣政務官、内閣府大臣政務官をつとめた。都市政策に関する松本さんの経験、見識で、たいへん大きな働きをしてきた。しかし、そういう経験の深い松本さんでさえ、一回ごとに選挙で翻弄される。それではせっかくの松本さんの見識を十分に活かすことができない。
 

民主党はかつて政権を取ったが、政権末期は四分五裂になった。「自民党に取って代わる」という共通の目的を民主党は持っていたが、とって代わったら「何をやるか」という共通の目的がなかったからこそ、政権末期にバラバラになってしまった。

今、いろんな政党が雨後の筍のごとく出ているが、それぞれがバラバラなことを言って、それぞれの党がどこを目指していくのかもわからない。今回も選挙協力だとかいろんな動きはあるが、その勢力が何をやるのか、よくわからない。それがはっきりするのは、数年かかっても難しいのではないか。
 

私はずっと自公で政権を取るという偉そうなことを言うつもりはない。しばらくは自公が、「今、政権を担えるのは我々しかいないんだ」という自覚を持って、そして、謙虚に奢らずに脇を締めて、国民とよく対話をして、本当に国民が望む政治をじっくりやっていく、そのことを私たちがお示しをしなければならないのが今度の選挙だ。

どうか政治を安定させ、日本経済の好循環を私たちの手で成し遂げさせていただけるよう、心からご支援をお願いしたい。

演説終了後、選挙カーで鷺ノ宮駅へ向かいました!

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