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12月7日 中野駅北口での松本文明街頭演説(動画とテキスト)

松本文明 街頭演説(12/7 中野駅北口)

 今度の選挙で私が訴えておりますのは、景気を良くして雇用を安定させ、国民の所得をきちっと上げていく、そういう日本を取り戻す、この政策をもっともっと進めさせてくださいとお願いをしています。

デフレ経済というのは毎年、商品の値段が下がると同時に、給与も所得も毎年下がっていく。インフレというのは、毎年、物価も上がるけれども、収入も所得も増えていく。デフレ経済をこのまま続けていくと、この国は家計も個人もみんな先がないんです。

やはり、このデフレは退場しなくていはいけない。わずかずつでも毎年、安定的に収入が上がっていく、商店の売り上げが上がっていく、それでないと希望を持てない。

だから、私たちはこの国の経済を成長する経済へ持っていきたいのです。

欧米は、あの不況の中で2%という目標値をはっきり掲げた。ところが、当時日本の政治は大きく混乱をしていて、2%のインフレ目標率を掲げることができなかった。安倍内閣になって、はじめて2%のインフレ目標を国民に明示したんです。そして、この2年間、目標の達成のために頑張ってきたんです。

あの異常な円高、日本で工場が商品をいくら作っても世界の市場に送った時には価格競争で勝負にならない。だから、海外に工場や業が流出していった。それだけではなく、日本の技術が世界にどんどん分散していった。そして、この国には、工場を閉められて、職を失った人が溢れた。だから、異常な円高は、どうしても止めないといけないと思って、かつてない異次元の金融緩和をやって円安に導いたんです。

結果、日本国内で作った商品の国際競争力を取り戻すことができた。そして、2年間で100万人を超える人たちに新しい雇用の場を創出することに成功した。そして、去年、ベースアップがありました。大企業だけではなくて、中小企業の7割の企業がこの流れに従って、給与を上げているんです。間違いなく、雇用環境が大きく改善をしている。

この2年間で、70万人の女性が新たに社会に出て働きはじめた。間違いなくこの国の経済は新しい方向にしっかりと舵を切った。ぜひ、この流れを止めてはいけない。

欧米もそれぞれに好況と不況を繰り返していますが、15年以上続いて景気が思うように行っていないという国はこの日本だけです。何がいけないのか?私は、政治の責任だと強く思っています。福田さんから麻生内閣へ移り、政権が移動して、鳩山内閣、菅内閣、そして、野田内閣。5代続いた内閣、総理大臣は1年しかもたなかったんです。大臣は4ヶ月で交代をしていたんです。こんな政治で、まともに必要な時に必要な緊急対策を打てる力強い政治を前進させる、こんなことをできるはずもない。

安倍内閣、概ね2年。その間、大臣はほとんど代わらず、落ち着いて集中して一所懸命、仕事に取り組むことができた。間違いなく成果をこの国に与えているんです。ぜひ安倍内閣を、もう少し続けさせていただきますように心からお願いを申し上げます。

これから社会保障を充実させていかなければなりません。特養ホームが足りない、保育園が、デイサービスセンターが、リハビリセンターが足りないんです。しかし、社会保障というのは、その国の国力に応じたサービスしかできない。その国の国力が大きければ、福祉もまた大きくなるんです。国力とは何か?経済力です。経済が毎年、成長していかなくてはいけないんです。

ぜひ、私、松本文明選挙で勝たせてください。この街のために、渋谷のために、日本のために全力で働きます。ぜひご支援いただきますに心からお願いを申し上げます。

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