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選挙報告会

2月14日(土)14時から中野サンプラザにおいて、私の選挙報告会を開かせて頂きました。川井都議会議員はじめ、田中大輔中野区長、中野区議会議員等、300名近い方たちが参加してくださいました。一人一人のお顔を檀上から拝見して、沢山の方たちにお世話になったことを感無量の思いで、いっぱいでした。当選した時はもちろん、落選した時も変わらず、応援頂いた時を思い出し、感謝の誠を捧げたいと強く心に誓った1日でした。

 

松本文明 ご挨拶(要旨)

皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまで三期目のバッジをつけさせていたくことができました。今まで以上に働かなくては、そして、自民党の保守の幹をもっと太くしていかなければならない。さらに、私たちの先代、先々代が夢見て果たせなかった仕事をきちっと果たさなくてはならないと強く強く思っています。

中野では、まもなく囲町の再開発が実を結んでくると思います。私は日本において、そこに暮らす人たちが自らの街をよくするために、子ども、孫のために再開発をするという形をとった第一号は中野坂上地域だったと思います。その中野で、囲町が第二号となる。「この街をもっとよくしていくんだ」という思いを持っている方たちが暮らす中野を、もっと応援していきたいと思います。

西武線の立体交差事業は、30年も40年も前の先人たちがやりたかったことですが、やっと今、日の目を見ることができる。これを野方以西にもきちんとつないでいかなければならないと思っています。

また、今国会で、私はなんとしても無電柱化促進法案を成立させたいと思っています。

私が秘書をしていた衆議院議員・高橋一郎がヨーロッパ視察から帰ってきて、「ヨーロッパの街には電柱や電線がなかったんだよ」という話をしてくれました。それから30年以上たち、その第一号として中野区でモデル事業を始めたい。田中区長や川井しげお先生にお願いし、研究会を作っていただいています。日本全国の区市町村道の電柱をなくすという第一歩がこの中野からスタートできるという見通しができてきました。そうした先人の思いというものを確実に受け継いでいくことも私の仕事のひとつです。

2月12日、安倍総理がかつてない明るくて、確信に満ちた所信表明演説を行いました。その中で、戦後70年を期して、戦後以来の大きな改革をいくつも行うということを明確に表明しました。私たちは今の時代にやらなくてはいけないことを勇気を持ってやっていかなくてはいけないと思っています。

私は団塊の世代です。やがて、この世代が後期高齢者となり減少すると、人口は減りますが、高齢者と働く世代とのバランスが少しずつ取れてくる方向へカーブしていく。それならば、やはり私たちの世代が、世界で初めて高齢社会を乗り越えるというシステムをつくり、世界をリードしたということを示せる世代でありたいと思います。

戦後初めて、地域の助け合いの中で高齢社会を乗り越えていくんだということをよく田中区長がよく呼びかけていらっしゃいますし、具体的にそのための施策もとっていただいています。こうした施策を全国に広めていくための法制度を国がきちっとやらなければ、地域でともった小さな灯で終わってしまいます。

中野の工業産業界の皆さんがやっていただいている仕事を区民は知らない方が多いのですが、中野区には世界を代表する技術や産業があります。この産業の芽をもっと大きくしたい、そういうことに力を尽くしたいと思っています。

一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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